極北クレイマーは正直それほど盛り上がりはなかったのですが、
極北ラプソディーの方は、盛り上がる場面もあり、いい感じで読めました。
主人公はクレイマーに続いて、今中!
でも、メインのキャラは大きくなって帰ってきた世良さんと、
いいところはしっかり持っていきます速水です。
世良さんが極北病院の建て直しというか、もっと大きな構想を持って進んでいく様子から始まります。
ただ、当然、妨害が入って、そこを今中がサポートという
田口みたいな役割ですね。
途中、速水の下で働くことになり、救急というやりがいを見出すも・・・
みたいな、あまり書くとネタバレになるので、やめます。
今回は、世良さんと速水、そして、あの人の話がでてきて、
いつもメインでヒーローな速水が負けるシーンが出てきます。
ちょっと衝撃です。
海堂さんの桜宮サーガ的には、大事な話は持ち越しで、次を見ないとわからないのでしょうが、楽しいお話です。
ちょっとジェネラルルージュっぽいかな?
ま、速水が出てきますからね!
わたしは楽しく読めました。
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